冷蔵庫の前で立ち尽くす夕方、ありませんか

今日のご飯、どうしよう。誰かご飯作って〜
冷蔵庫の前で立ち尽くしながら、今日も心の中でつぶやいてしまいました。 仕事が終わって、子供の相手をして、やっと夕方。キッチンに立つ気力が1ミリも残っていない。でも、作らなきゃいけない。そんな日、ありませんか。
結論から言います。ご飯を作りたくない日は、作らなくていいんです。
この記事では、ワンオペ・フルタイムで働く私が実際に試して「これなら罪悪感なく使える」と思えたご飯作りたくない日の解決策を7つ紹介します。
ご飯作りたくない日に使える7つの解決策
一番おすすめなのが、冷蔵で届く調理済みの宅食サービスです。
私が使っているのは「つくりおき.jp」。管理栄養士が監修した手作り総菜が冷蔵で届くので、レンジで温めるだけで「家族の夕食」が完了します。
冷凍庫に常備しておけば、「今日は無理」という日の保険になります。 おすすめは「DELIPICKS(デリピックス)」「nosh(ナッシュ)」や「三ツ星ファーム」。
noshや三ツ星ファームなどは、1食500円前後で家計にも優しいです。
DELIPICKSは、noshや三ツ星ファームに比べるとお値段は上がりますが、美味しいです。わたしは在宅ワーク時のランチに活用してます!



「献立を考えたくない・買い物したくない」でも、「全部お任せはちょっと抵抗がある」そんな日は、ミールキットが助けになります。 オイシックスやパルシステムなら、10〜15分で2〜3品作れます。
私が一番ラクだったのはパルシステムのオムライスでした。常備しておけば、とりあえず子供の夕飯はなんとかなります!



Uber Eatsや出前館。「今日は家族へのご褒美」と言い換えるだけで、罪悪感が消えます。




配達料はかかるけど、お店に行くまでの時間、出かける準備などを考えるとトータルコスパは良い!と割り切ることも大切です。
スーパーの「カット野菜」「下味付き肉」を使えば、包丁もまな板も不要。調理というより「組み立て」に近い感覚です。
レトルトカレーに冷凍ブロッコリー、冷凍パスタにミニトマト。冷凍野菜を加えて見た目が整うだけで、「ちゃんと作った感」が出ます。
我が家では贈答でいただいたカレーセットが大活躍するので、定期的に購入してます。
意外と大事なのがこれ。「今日は疲れたから作らない!」と宣言すると、気持ちが楽になります。




事前に「今日は作らない日」を決めるておくのもおすすめです!
私が最終的に「宅食サービス」を選んだ理由
7つ紹介しましたが、一番救われたのは宅食サービスでした。
- 買い物に行かなくていい
- 献立を考えなくていい
- 子どもに「今日のご飯なに?」と聞かれても焦らない
正直、宅食にもたくさん種類があって迷いました。冷蔵・冷凍・価格・量を全部比較したので、詳しく知りたい方はこちらにまとめています。
▶︎ 宅食サービスを正直に比較した記事はこちら]












限界ママが「ご飯作りたくない」と感じる3つの理由
仕事と育児でエネルギーを使い切っている
夕方にはもうHPゼロ。
包丁を握る気力すら残っていないのは普通です。
献立を考えるのが一番しんどい
作ることより、「何を作るか考える」のが一番の負担。
手抜き=悪いこと、という思い込み
ちゃんと作らないとダメ。
母親なんだから。…その思い込みが、私たちを一番苦しめています。
まとめ:「ご飯作りたくない」は解決できる
「ご飯作りたくない」と思うのは、甘えでも怠けでもありません。疲れているだけです。
今日ご紹介した7つの方法のうち、どれか1つでも試してみてください。特に、1月28日までの「つくりおき.jp」のキャンペーンは、「今日の絶望を1回回避する」には最高のチャンスですよ!
まずは4,000円分、実質タダで「自分への余裕」を買ってみてくださいね。


