
仕事帰り、お迎え後の18時半。ヘトヘトな私に『お腹すいた』を連発する息子・・・正直、もう夕食を作る気力がない
この負のループを変えたくて、フレンチシェフ監修で話題のDELIPICKS(デリピックス)を2週間本気で試してみました。
\ 結論 /




デリピックスを週2回使うことで、夕食準備時間が45分→15分に短縮され、息子との時間が1日30分増えました!
仕事を終え、お迎え後の帰宅は18時半。そこから献立を考えて、調理して、食卓に並べて…早くても19時過ぎ。5歳の息子は「お腹すいた」を連発し、私はヘトヘト。
この記事では、5歳児ワンオペ育児×在宅ワークという私の実際の生活の中で、デリピックスが本当に救世主になったのか、忖度なしでレビューします。
\子どもとの時間が増える宅食サービス/
デリピックスを2週間使ってわかった夕ご飯の準備時間
18時半に帰宅してから寝かしつけまでの、いわゆる「魔の時間」。デリピックスを導入してどう変わったか、数値で比較しました。
夕食準備時間が「30分」消えた
| 項目 | 導入前(自炊) | 導入後(デリピックス) |
|---|---|---|
| 献立・買い物 | 毎日10分+週2回のスーパー | 0分(自動でお届け) |
| 調理・盛り付け | 25分 | 5分(レンジのみ) |
| 洗い物 | 10分(鍋・まな板等) | 2分(容器を捨てるだけ) |
| 息子と遊ぶ時間 | 夕食後30分 | 夕食後60分(倍増!) |
準備がレンジ5分で終わるため、息子が「お腹すいた」と機嫌を損ねる前に、プロの料理が食卓に並びます。
息子(5歳)の反応:完食率は驚きの「70%」
子ども向けではない「フレンチシェフ監修」という点が不安でしたが、意外にも息子はパクパク食べてくれました。
- 完食メニュー:
ハンバーグ系(シャリアピン・デミ)、白身魚のアンチョビソース(大人の味だと思ったけどペロリ) - 撃沈メニュー:
ハーブチキンカレー(スパイスが辛かった様子)
忖度なし!デリピックスを食べて分かった3つのデメリット
良いことばかりではありません。実際に使って感じた「ここは注意」というポイントです。
注意!5歳児には「選んではいけないメニュー」がある
デリピックスは本格的な味付けゆえに、スパイスやハーブが効いたメニューも多いです。
対策: 注文時に「辛口・エスニック」を避け、ハンバーグや煮物系を中心にセレクトするのが正解です。
正直、食費は上がる
1食あたり約950円。自炊と比べれば確実に高いです。
考え方: 私は「夕食作りのストレス代」と「子どもとの時間代」として、週2回(火・木)のスポット利用に絞ることで、月8,000円以下の投資に抑えています。
冷凍庫の「空き」が必須
容器はコンパクトですが、6食届くとそれなりのスペースを占領します。届く前日は冷凍庫の掃除がルーティンになりました。
【実食レポ】息子が「おかわり!」した神メニュー3選



1. ハンバーグ 飴色玉ねぎのシャリアピンソース



- 息子の反応:「おかわり!」と即答
- 私の感想:粗挽き肉の食感が最高。ソースが絶品でご飯が進む
- 時間:レンジ5分→食卓へ
- リピート度:★★★★★
ここがすごい:副菜の大根ピザ風も息子が喜んで食べた。普段大根を避ける子なのに、チーズ風味で食べやすかったみたい。
2. フレンチシェフのオムライス 〜2種のソースを添えて〜



- 息子の反応:最後まで集中して完食
- 私の感想:レストランレベル。ソース2種はそれぞれでも、混ぜても美味しい。コクがある!!ただし、味は良いけど、量が少なめ。ごはんの追加必須
- コスパ:単品だと物足りない
- リピート度:★★★★★
3. 白身魚のオーブン焼き アンチョビバターソース



- 息子の反応:「美味しい!」と言いながら完食
- 私の感想:甘めの味付けで子どもウケ抜群
ハーブチキンカレーとチャツネのアクセント



- 息子の反応:「辛い…」と半分残す
- 私の感想:スパイスが効いていて大人向け。わたし的にはめちゃくちゃ美味しい
- 対策:息子にはヨーグルトを添えて食べさせた
学び:デリピックスは大人の味付け。子ども向けメニュー(ハンバーグやオムライスなど)を選ぶ必要あり。



デリピックスを2週間使って分かった【メリット】
1. 夕食準備のストレスが消えた
Before:献立を考える→買い物→調理→片付け
After:冷凍庫から出す→レンジ5分→食べる
この変化は想像以上でした。
特に在宅ワークの日は、17:30に仕事を終えて、18:30には夕食を温め始められる。19時まえには食卓に全て並んでいる状態です。
2. 息子との時間が増えた
以前は夕食準備に追われて、息子の「ママ見て!」に「ちょっと待って」と言うことが多かった。今は準備時間が15分なので、夕食前に一緒に絵本を読んだり、今日の出来事を聞いたりする余裕が生まれました。この30分の変化が、想像以上に大きい。
3. 栄養バランスが整った
デリピックスは管理栄養士監修で
- 糖質平均30g以下
- たんぱく質平均15g以上
- 1食分の野菜がとれる
自分で作ると炭水化物メインになりがちでしたが、デリピックスなら自動的にバランスが整います。
4. 「ちゃんとした料理」が食べられる
冷凍食品やレトルトとは明らかに違う、レストランレベルの味。忙しい日でも「ちゃんとした夕食」を食べている満足感があります。




初めて食べた時の美味しさは感動ものでした!
5. 洗い物が激減
容器のまま温めて、そのまま食卓へ。紙容器なのでそのまま捨てられます(フィルムだけ分別)。かさばらない紙の容器、環境への配慮も兼ねていて嬉しいです!
デリピックスの【デメリット】|正直に語る
1. 値段は正直高い
1食あたり約950円(通常価格)。週2回使うと月8回=月7,600円




正直、自炊と比べると確実に高いです。
でも考え方を変えると…
- 外食だと1食1,500円〜
- 時短で得られる時間の価値
- 栄養バランスの価値
このあたりを考えると、私は「投資」として納得できました。
2. 別途ご飯が必要
デリピックスは惣菜のみ。ご飯は自分で用意する必要があります。
対策
- 冷凍ご飯をストック
- デリピックスの雑穀ごはんを一緒に注文
- 土日にまとめ炊き
3. 子どもには向かないメニューもある
スパイスが効いたメニューは5歳児には辛い。
チェックポイント
- ハンバーグ系は安定
- カレー・エスニック系は注意
- 魚料理はソース次第
4. 冷凍庫のスペースが必要
コンパクトとはいえ、6食分で結構なスペースを取ります。我が家は問題ありませんでしたが、冷凍庫は常にパンパンな方は冷凍庫の整理が必須です。
こんな人にデリピックスはおすすめ
おすすめできる人
- ワンオペ育児で時間がない人(まさに私)
- 在宅ワークで昼休憩が短い人
- 料理は苦手だけど美味しいものが食べたい人
- 週2〜3回のスポット利用を考えている人
おすすめしにくい人
- 毎日料理を楽しんでいる人
- とにかく食費を抑えたい人
- 子どもが好き嫌いが激しい人(メニュー選びが難しい)
デリピックスが「ワンオペママ」に選ばれる理由
- 「ちゃんとしたものを食べさせている」という安心感
管理栄養士監修で野菜もたっぷり。罪悪感なく「手抜き」ができます。 - 容器が「紙」なのでゴミ出しが楽
プラスチックゴミが溜まらないのは、ゴミ出しも戦いなワンオペ世帯には地味に嬉しいポイント。 - とにかく「美味しい」から自分の機嫌も直る
子どもだけでなく、ママ自身の満足度が非常に高いです。プロの味を家で食べられることが、最大の癒やしになります。
お得に始める方法|初回2,300円OFF
デリピックスにはお得で嬉しい初回の割引があります。
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- 初回限定、8個の質問に答えるとシェフがおすすめメニューをご提案!
- おすすめメニューから自分でメニューの入れ替えも可能
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まとめ|デリピックスは5歳児ワンオペ育児の救世主になった
2週間使ってみた結論




デリピックスは、完璧な救世主ではないけれど、確実に生活が楽になる強い味方でした。
一番の変化
息子との時間が増えたこと。
響紀が「ママ今日ね、保育園でね…」と話してくれる時間を、夕食準備に追われずにちゃんと聞けるようになりました。この30分が、私にとって何よりも価値がありました。毎日完璧に料理を作らなくていい。週に2回だけ、プロの力を借りる。
それだけで、ワンオペ育児の負担が確実に減りました。もし今、平日夜の夕食準備に疲れているなら、一度試してみる価値はあります。
気軽に試せるので、まずは1週間だけでも使ってみてください。私のように、生活が変わるかもしれません。
よくある質問
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